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家具市場
福山市引野町1-28-19
TEL.084-946-6690
営業時間/
10:30〜19:00
駐車場完備/70台

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ベッドの選び方

・ライフスタイルや体格をチェック。

1日の約1/3は睡眠時間。多くの時間、身体をあずけるベッド選びは重要です。
 ベッドも、それぞれのライフスタイルによって、適したものが変わります。就寝時間が違うなら、夫婦でも独立性のある別々のマットレスがベター。読書をよくするのに寝室にスペースがないのであれば、棚や照明付きのベッドフレームを選ぶと便利です。
 また、体格によっても違いがあるので、考慮が必要。体重80kgの男性と40kgの女性がひとつのマットレスで寝ると、沈み方やへたり方に差が出てきます。筋肉質の男性は硬めを、筋肉量の少ない女性は柔らかめのマットレスを好むとも言われているので、好み、体格などの個人差からも、ベストなものを選びましょう。
○ベッドのチェックポイント
イラスト
まずは押さえてみましょう。
両手でぎゅっと押さえてみて、手のひらの厚みの倍くらい沈むものが、ちょうどいいバランスのもの。
イラスト
座ってみましょう。
やや反動をつけてポンと座り、振動や衝撃がすぐに止まるか確認。吸収率が高いほうが、寝返り時の横揺れなどが気になりにくくてベスト。
イラスト
仰向けに寝てみましょう。
パンツスタイルなどで出かけ、実際に横になってみましょう。腰やおしりなど1カ所が沈み込みすぎるものはNG。腰部分に手のひらが入るくらいが適しています。
イラスト
寝返りをうってみましょう。
寝返りをうって横向きになり、振動がどれくらい残るか、要チェック。肩や腰へ圧迫感がないかも確かめましょう。

・サイズを検討しよう。

部屋の中で大きな面積を占める、ベッド。まずは部屋のサイズを測って、ベッドが置ける最大面積を考えましょう。他に置きたいものなどを考慮すると、ベッドのサイズは自然に決まります。マットレスの幅は、シングルで約1m、次にセミダブル、ダブル、クイーン、キングと約20cmずつ広くなります。 イラスト イラスト
寝室の広さを測るには、窓、柱などを含めて、ぐるりと一周、出入り口から実測しましょう。ドアの開閉スペースや掃き出し窓などベッドが置けない部分も確認しましょう。
○一般的なベッドと家具の間の必要スペース
イラスト
75cm
壁や棚などとの間は、人が通るためには最低でも約75cmくらいが目安です。
イラスト
90cm
チェストやクローゼットなど、扉を開閉するものとの間は、90cm以上確保したいもの。
イラスト
110cm
デスクなど椅子があるものを置く場合は、椅子を引いても人が通れるよう110cm以上間をあけるのが理想。

・ベッドフレームを選ぼう。

家の中でも特に寝室はプライベートなスペース。好みのテイストにして、お気に入りの快適空間にするのもひとつのアイデア。ベッドフレームはインテリアとしてお部屋のイメージを大きく印象づけるので、床や建具の色と合わせるとコーディネートしやすくなります。またフレームの形でもアクセントになったりスッキリ広く見せたりと印象が変わるので、部屋にあったものを選んでみましょう。 イラスト
ヘッドボード+フットボードタイプ
マットレスや枕のズレを防止するのに最適なタイプ。オシャレなボードはインテリアのアクセントにも。
ヘッドボードタイプ
ベッドで主流のタイプ。頭を壁付けしない場合は、このタイプだと安定感が生まれます。
フレームタイプ
方向性を問わず、自由に配置ができるタイプ。省スペースで見た目もすっきりします。

・マットレスも要チェック。

人間の身体にとって大切な役割を果たす睡眠は、眠る時の環境が大きな影響を与えます。そのため、マットレスの心地よさはとても重要。特徴を知り、実際に寝てみるなど心地よさを体感してみて、しっかり納得のいくものを選びましょう。 イラスト
ポケットコイル(独立型)
コイルのひとつひとつを不織布で包んで並べたもの。面で支えるボンネルスプリングに対して、点で支えられるので、身体の曲線や動きに応じた沈み方をします。揺れが少なく、体圧分散に優れているのが特徴。値段がやや高価なのと、湿気がこもりやすいという特徴もあります。
ボンネルコイル(連結型)
ボンネルと呼ばれる渦巻き状のコイルを縦横に連結させたもの。このタイプが一般的で、価格帯が広く、適度な硬さもあるので布団からの移行もスムーズ。面で身体を支えるので、振動が伝わりやすく、重たい部分が沈み込みやすいという特徴もあります。