収納家具の選び方
・圧迫感のない色と形を。
家具を部屋に置くとき、同じ容量でも背の高いものを低いものでは、見た目の印象がまったくちがいます。視覚的には圧迫感がなくなるので、狭い部屋には背の低い家具がおすすめ。また、色が濃いものより明るいもののほうが、空間に広がりを感じます。
・見せるか隠すかでデザインを選ぶ。
キッチンの細々した食器や道具、リビングのAV機器や小物やDVDなど、物がごちゃごちゃする場所があるもの。そんなときは、うまく家具を利用して、すべて隠して収納したり、インテリアのひとつとして小物を見せながら収納してみましょう。空間に合わせてイメージを膨らませながら、隠すのか、見せるのかによって選ぶ家具とデザインは変わります。
・AVボードは高さに注意。
意外と見落としがちな、AVボードのサイズ。薄型テレビはメーカーによって同じインチでもサイズが違うので、選ぶ際には注意が必要です。また、テレビを置くところの高さも重要。テレビの位置が高すぎても低すぎても疲れの原因になります。座った時に、テレビの中心と目がほぼ水平になるのが最適と言われています。ソファか、床か、椅子か、どこに座って見るのかでも適した高さは変わるので、ライフスタイルに合わせてチェックしてみましょう。